デートにもお勧め!リニューアルしたドナウタワーに登ってみた!

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東京には東京タワー、京都には京都タワーがあるように!
あるんです。ウィーンにもタワーが!

でも、ウィーンタワーではなくドナウタワーです(笑)。
ドイツ語ではDonauturm(ドナウトゥルム)って言います。

何故ドナウタワーなのかというと、ドナウパーク(Donaupark)という広大な公園の中にあるタワーだからです。

このドナウタワー、しばらく工事中で見学できなかったのですが2018年にリニューアルオープンしました。

今回はリニューアルしたドナウタワーを訪れてきたのでその様子をレポートしてみたいと思います。

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ドナウタワーの行きかた

ドナウタワーがあるドナウパークへは地下鉄1号線のAlte Donau(アルテドナウ)駅VIC/Kaisermühlen(ヴィエナ・インターナショナルセンター・カイザーミューレン)駅がとても便利です。

ですが。。。

ドナウパークってめちゃくちゃ大きい公園なんです!(汗)

なので地下鉄の駅から歩くと結構あります。20分くらい公園の中をてくてく歩く羽目になります。

公園はとても美しいので散歩がてら歩きたい人はそれでも良いのですが、「え。。別にドナウタワーだけで良いんだけど・・・。」

という人は、

・地下鉄1号線アルテドナウ駅
ヴィエナ・インターナショナルセンター/カイザーミューレン
地下鉄6号線Neue Donau(ノイエ・ドナウ)駅

上記いずれかの駅から20Aというバスに乗りましょう。

この20AというバスのDonauturm(ドナウトゥルム)という駅で下車するとドナウタワーのすぐ近くまで来ることができます。

私たちはこの日、地下鉄1号線アルテドナウ駅からアクセスすることに。

こちらがアルテドナウの駅です。

この地下鉄の駅を出たすぐ左側に、バス20Aの停留所があります。

ただし、時刻表が。。。。

ふざけんな!(笑)

え?やる気あるの?観光地のくせに運行1時間に一本とか??

と、いうわけでドナウタワーに歩かずに辿り着きたいひとは

1.このバスの時間に合わせて行く
2.ウィーンを周遊する観光バス(Hop On Hop Off Bus(ホップオン・ホップオフバス)またはBig Bus Vienna(ビッグバス・ヴィエナ)に乗る
3.タクシーでドナウタワーの一番近くまで行く

のが良いと思います。(笑)

観光バスは結構値段が高いのですが一日に何回でも乗り放題で観光地を巡ってくれるバスです。
ドナウタワーも停留所に入っているので限られた時間で観光したい人には便利です。

私たちは別にバスの時間を調べたわけでもなかったのですが、ものすごく偶然にもバスの到着時間数分前に停留所についたため、20Aのバスを利用することに。

とても快適にドナウトゥルム駅に到着しました。

駅からもうドナウタワー見えてますねー!わくわく!!

ドナウタワーまでドナウパークの中を進みます。緑がいっぱいで本当に美しくて、私がウィーンで大好きな場所の一つです。

数分歩くこと、ドナウタワーに到着ー。。。。

って、おい!!!

なに?なんなの?!まだ工事中でリニューアル終わってないの!?
ホームページにはもう入れるって書いてたけど?

あ。こっちが入口か。。。
入れました・・・。(笑)

なんかこの見切り発車っぽいところがウィーンだよねー。。。
いいけど。。。慣れたと思っててもたまにびっくりするわ・・・。

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ドナウタワーの入場料金

入口を入ると、そこはすぐにチケットボックスになっています。
チケット料金は

大人(15歳以上) 14,5ユーロ
子ども(6歳~14歳) 9,9ユーロ
シニア(60歳以上) 11ユーロ

です。

6歳未満は大人と一緒に入れば無料だそうです。

チケットを購入すると、塔の上にあるカフェの割引券が付いてきました。
おおー、展望カフェか!行ってみたいな。
それでは、塔に登ってみましょう。

ドナウタワー展望フロア

まずはエレベーターで地上155メートルの所にある展望フロアに上がります。
この展望フロアはタワーの中からも景観を楽しむことができるし、外に出ることもできます!

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天気が良かったので、アウトドアの展望テラスへ。

こんな感じでしっかりしてるので、子どもがいても大丈夫です。

眺めは、、、、

壮観ー!!

隣り合って流れるドナウ川の色が違うことがくっきりと見て取れます。
ちなみにこの展望テラスにはタワーやウィーンの歴史を紹介するタッチスクリーンがあります。

まさかの日本語あり!ありがとう!(笑)

おおー、あの建物そうなんだ。ふむふむーって見てるだけでかなり楽しいです。

360度のパノラマの景色をたっぷり楽しんだあとは、やっぱりケーキとお茶かなー?

と、いうわけでタワーカフェ(Turm Cafe (トゥルムカフェ)に向かおうとしたのですが。。。。

回転する!ドナウタワーのレストラン

展望フロアの一階上、地上160メートルの所にあるタワー・カフェはこの日ほぼ満席でした。

ほぼっていうのは、窓際以外の席はあったのですが、こういう場うう所って窓際じゃなきゃ意味ないじゃないですか。。。

あーあ、、ケーキ食べたかったのに。。。

と一瞬がっかりしたのですが、

は、そうだ!

一階上にTurm Restaurant(タワーレストラン)があるのだ。

レストランならまだ席があるかも!と階段を上ってみます。

すると、、、

空いてましたー!やった!

窓際の席を無事ゲット!

だから窓からの眺めもこの通り。。。!

ちなみに、このレストランの売りはなんと。。

回転すること!

そーなの、食事しながら360度の景色を楽しめるようにちょっとずつレストランが回転するんです。

コンセプトはめちゃ面白いんですが。。。。

わたし回転方向に背を向けて座ったせいか。。。若干回転酔いしそう(笑)

このまま気持ち悪くなったらどうしようー、と思っていたらお料理が出てきました。

パン。上にぬるやつがすっごく美味しい!

前菜のフリターテンズッペというスープ。伝統的なオーストリアのスープです。4,2ユーロなり。こんな場所にあるレストランなのに値段普通ですね。

こんな感じで基本はオーストリア料理のレストランなんです。
味はかなりレベル高いと思います。

メインのラム肉。
これも美味しい!
メインの料理はほとんどが20ユーロ越えとちょっと高めのカテゴリの用でした。

お料理と景色のすばらしさに、食べ終える頃には回転酔いはすっかり治っておりました。

でも一応、酔いやすい人は、回転方向が前方に来るように座ることをお勧めします。(笑)

ちなみに、レストランはホームページ内で予約も可能ですので絶対に良い席をゲットしたい!という人は予約していくのが無難だと思います。

まとめ

景色もきれいで、お料理もおいしくて、大満足のドナウタワー観光でした。
帰りは腹ごなしにドナウパーク内を歩いて地下鉄の駅まで行きました。

夏季ならば、このあとドナウ川をボートで散歩なんていうこともできちゃうし(下記記事参考にしてくださいね!)一日楽しめるコースです。

オーストリアを流れるドナウ川は、夏は水泳やマリンスポーツ、冬にはアイススケートを楽しむ人たちが多く見られる、ウィーンっ子の生活に強く結びついている川です。 オーストリアを短期間で観光する場合、省かれがちなドナウ川の観光ですが、...

ウィーンに短い期間で観光に来る人たちはあまり回らないコースなのですが、とても美しい場所なのでドナウタワーやドナウ川、ドナウパークなど是非訪れてみてくださいね。

Donauturm

住所:Donauturmstraße 4, 1220 Wien
電話:+43 (1) 263 35 72
オープン時間:10:00~24:00(エレベーターは23:30まで運行)
ホームページ:https://www.donauturm.at/de

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