ウィーンでアジア食材をリーズナブルにゲット!Naxwon

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ウィーンにお住いのみなさん、長期で観光にいらっしゃってるみなさん。
アジア食品のお買い物ってどこでされてます?

日本食材なら4区にあるNIPPONYA(日本屋)さんがやっぱり便利だけど。。。

ヨーロッパに住んでいる、と人に話すと 「ご飯どうしているんですか?日本食恋しくないですか?」 と聞かれることがあります。 お答えします。 ええ、恋しいですとも!!! ヨーロッパにある食材でどうにか日本食もどきを...

ちょっとお値段が高めなんだよねー。。

ウィーンでアジア食材が買いたい。
でもなるべくなら安く済ませたいですよね(涙)。

そんな時は韓国系アジア食品スーパーNaxwon(ナクウォン)を訪れてみてはどうでしょう?

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「ナクウォン」の行きかた

ウィーン市内には2件のナクウォンがあります。それは

・2区のNestroyplatz(ネストロイプラッツ)という地下鉄1号線の駅の近く。
・7区のZiglergasse(ツィグラーガッセ)という地下鉄3号線の駅の近く

です。

どちらも品ぞろえ的には同程度なのでおうちから近い方に行ってみてください♪

今日は7区のツィグラーガッセの近くのお店のご紹介をしたいと思います。

地下鉄3号線ツィグラーガッセの駅を下車すると、そこは若者のショッピングストリート、Mariahilferstraße(マリアヒルファーシュトラーセ)です。

観光で訪れる方は少ないかもしれないですが、リーズナブルな服や小物類、雰囲気の良いカフェなどがあるのでショッピング好きな方にはお勧めスポットです。

このマリアヒルファー通りから伸びるツィグラーガッセを進んで行きましょう。

こんな感じの通りですよー。

徒歩でしばらく行くと、右手に郵便局が見えてきます。その隣にあるのが今回ご紹介するナクウォンです。
こんな感じの黄色い建物です。

結構大きいお店なのですが、周囲に溶け込んでいる外装なので知らないと通りすぎてしまいそうな雰囲気です(笑)。

それではさっそくお店の中に入ってみましょう。

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ナクウォンで買えるもの

ナクウォンには様々なアジア食材が揃っています。
韓国系のスーパーなのですが、中国、日本の物もかなりあります。

同じものでも、やっぱり日本製品は高いですねー(汗)。枝豆でも餃子の皮でも。。
でも、選択肢があるというのはうれしいことです。

入ってすぐの場所には野菜類。いろいろある!

白菜なんかは、今はウィーンのどこのスーパーでもChinakohl(キーナコール)という名前で売っていますが、(中国のキャベツという意味なんだけど、白菜って中国出身なのかしら?)里芋とかはやっぱりこういう店じゃないとなかなか買えないかも!

あとは梨ね、梨。
こっちで梨っていうと、どうしても洋ナシになってしまうので。

去年ぐらいから普通のスーパーでアジア風の梨も売るようになったのですが、サイズも小ぶりでなんか違う。。。

あのシャキシャキのまあるい日本の梨を食べたい時は、やっぱりこういうアジア食品屋さんに来てしまいます。

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豆腐は絹ごしも木綿もゲットすることができます!
こういう豆腐類も、日本屋さんから比べると割安なんですよね。

水に入ってる手作りの豆腐はお値段安めでお買い得ですが、気を付けて持って帰らないと水がビニールから漏れてしまうので、荷物が水浸しになる危険性が(笑)。

購入予定の時は、万全の態勢で挑んでください(笑)。

あとはさすが韓国系スーパー。手作りのキムチも売っています。
値段もそんなに高くないし、とても美味!

キムチが好きな人は是非試してみてください。

ちなみに、わたしナクウォンを訪れたのが今回結構久しぶりだったのですが、はじめて見たものが。

大福!!

手づくりだー!
え?一個50セント?(約65円)
安くない??

これは買ってみよう。
トングでつまんでビニール袋にポイポイと入れていると、韓国人の子どもたちが順番待ちを始めました。

おお、人気のようです。

さらに進んで行くと、冷凍コーナーも。
こちらも充実していて、例えば

薄切りのお肉ね!
これ便利。

こちらのスーパーでは薄切りのお肉というものがまず手に入らないんです。

この薄切りのお肉の使い勝手の良さとか、美味しさを知らない現地の人たちに布教したいのですが、残念ながら旦那にすら伝わらなかったので現在布教活動は断念しています。

こちらの人たちは肉は歯ごたえあってナンボって思ってるんだよなー。

ナクウォンでは牛肉も豚肉も、薄切りのお肉をゲットすることができます。ちなみに牛肉はプルコギって名前で売ってます。
プルコギ用なので、日本の薄切りの牛肉を想像すると大分厚いかも。
でも、すき焼きとかもこのお肉でギリ行けると思います。

お店はかなり広く、乾物やお菓子類、調味料などもいろいろ置いてあるので、アジア食に飢えてる状態で行くと見てるだけでも心躍るお店なのではないかと思います。

わたしはこの日、マリアヒルファー通りでお友達とお茶をした帰り道にふらりと立ち寄っただけでしたので、とりあえず購入したのはお豆腐2丁と大福2つだけ。

おうちに帰って大福を味見するのが楽しみです。

ナクウォンの手作り大福食べてみた

見た目は完全に大福。
韓国もこういう感じのお菓子あるんですよね、きっと。

味は日本と一緒なのかしら?
切ってみます。

お。餡子はこしあんですね。
餡に対してお餅の部分の方が比率が高い感じがします。
私はお餅大好きなのでオッケーです。
味は。。。

うん。

ちょっと日本の大福を想像すると、違うかな?
でも大福は大福、って感じです。
甘さはそこまでしつこくないんだけど、、、なんというか、、コンビニの大福っぽい?お餅もちょっとギッシリしてる感じかな?

でも、50セントということを考えると良かったかなーという感じです。

まとめ

そんなこんなで、今回はリーズナブルなウィーンのアジア食材屋さんナクウォンを紹介しました。
私も学生時代からお世話になっている便利なお店。
セールの時はさらにお買い得になるので、ウィーン在住の方は是非チェックしてみてくださいね。

Naxwon Supermarkt 

住所:Zieglergasse 12, 1070 Wien
電話:+43 (01) 929 27 29
開店時間:月~金曜日 9:30-18:55, 土曜日 9:00-17:55
ホームページ:http://www.nakwon.at/

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