ウィーンのロマンチックなスペイン料理店[El Pulpo] 

突然無性に特定のものが食べたくなることってありませんか?

その日わたしと友人は「なんかパエリア食べたい」という気分になって、ウィーンの街中で立ち尽くしていました。

日本では、さまざまな国の料理が食べられるレストランが街にひしめいていますが、ウィーンってウィーン料理以外のいいレストランを探すの大変なんですよね・・。

でも、その時たまたま訪れたスペイン料理屋さん「El Pulpo」(エル・プルポ)がとっても素敵な雰囲気でしたので、今回はそのお店の食レポしようと思います!

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エル・プルポへの行き方

地下鉄1号線/4号線の駅Schwedenplatz(シュベーデンプラッツ)を下車して地上に上がると、そこはちょっとした広場になっています。

広場に面したアイス屋さんの隣のHafnersteig(ハフナーシュタイク)という小道を入っていくと、突き当りに小さな石造りの階段が見えてきます。その階段のすぐ左手に見える、小さなお店がエル・プルポです。

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エル・プルポの内部

レストランの中はこんな感じです。

夕方早い時間に訪れたので、最初はガラガラでしたが時間が遅くなるにつれ、お客さんはたくさん入ってきましたよ。

古い建物独特のドーム型の屋根がよい雰囲気です。

さっそく、食べたかったパエリア(二人前)を注文。

早い時間でお店が空いていたこともあって、そんなに待つことなく出てきました。

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お~‼魚貝入っている!

オーストリアって海がないので、魚が高いんですよね。
普段からたくさん食べられないから、シーフード見るとテンションが上がります。

エビ、イカ、貝などがたくさん入ってパエリアは15~21ユーロ。

わたしは美味しいと思って食べましたが、一緒にお店に行った友人は「黄色いパラパラご飯のパエリア」を想像していたらしく、あまり気に入らなかったようです。

そういえばここのパエリア、黄色くないし水分多いし、なんか日本人のわたしたちが想像するパエリアとは違うようですね。どっちかというと、リゾットに近い感じかも?
スペインの中では、地方によってパエリアのご飯の水分量って違うようなので、コックさんの出身地方の影響なのかしら。

ということで、わたしがほとんど食べました(笑)。

合わせて注文したのは、エビのグリル。

こういう感じのエビが食べられるお店もウィーンは少ないので、嬉しいです。

ニンニクがきいていておいしかったです!

今回はがっつりご飯を食べるために訪れましたが、エル・プルポにはタパスやスペインワインなどのメニューも充実していましたので、どこかで食事をしたあとにワインとおつまみに訪れても良いかもしれません。何せ0時まで営業してますからね~。

店内はそんなに広くないので、必ず席を確保したいのならば予約をした方がよいかもしれません。

値段はウィーン一区で魚料理ということもあって、そこそこするなあ、という印象でしたが、雰囲気はとても良いですし、店員さんも親切でしたので、行って良かったです。
皆様も、ウィーンの街で突如スペイン料理が食べたくなってお店探しに迷うことがあれば、エル・プルポを訪れてみてくださいね。

El Pulpo

住所: Griechengasse 7, 1010 Wien
電話: +43 1 2934243
開店時間: 毎日16:00~0:00
アクセス: 地下鉄1号線/4号線 Schwedensplatzより徒歩2分

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